Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

紀伊勝浦旅行記【2日目①】



朝が弱い名古屋くんに合わせてチェックアウト時間いっぱいまでお宿逗留のつもりで計画を立てていたのですが、まさかの6時起床。お宿周辺には何もないし、朝ごはんもないので、朝風呂を済ませたら適当な時間に出発することになりました。那智山へ向けてのバスを待つ間、駅前の喫茶店で熊野紅茶を頂きました。
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那智ねぼけ堂

写真撮り忘れ。かりんとう饅頭が大好きな私。これだけは絶対食べたい!と訴え、大門坂前でバスを降りるとルートを逆走して向かいました。名古屋くんは食べたことがなかったようなのですが、試食品をひとつつまむと「これはウマい」と感動。店頭でお願いするとトースターでカリっと焼いてくれるのですが、それを待っている間にも試食品を食べてしまってました(笑)



熊野古道【大門坂~那智の滝】

今回の旅の主目的です。熊野古道といえば写真で良く見る石畳の山道。写真そのままの美しさでした(私の写真ではその美しさは切り取れておりません)。ちょうど前日まで雨がふっていたこともあって全体的にしっとりとした雰囲気になっていたのも良かったです。そのかわりつるつると滑ったので、登るのは苦労しました。
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大門坂前バス停で降車。超良いお天気。

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大門坂入り口。石垣が立派。

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夫婦杉。大き過ぎておふたりを一緒に収めることが出来ず。
木肌に触れてみるとしっとりしていました。

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歩いていてこんなにもワクワクする山道は初めてでした。「ここは何度でも来たい」と思えるほどのお気に入りスポットに。どこを切り取っても美しい風景だったのですが、何より感動したのが、歩いてきた道を振り返ったときの美しさでした。


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自分が歩いてきた道がこんなにも美しくて、慰められたような、認められたような、許されたような。受け入れられた温かさを感じて、思わず涙が出そうにもなりました。


熊野那智大社

まさかの補修工事中。残念。ここでのおみくじも末吉。「積極的に動くのは得策ではない。長いものに巻かれる気持ちで」とのこと。初日とほぼ同じことが書かれていて、ホントに泣きそうになりました(笑)
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ちなみに健康面についても、両日とも「無理をしていませんか?」的なご指摘を受けました。


那智の滝・飛龍神社

正直那智大社よりも余程荘厳でパワーを感じるスポットでした。この日までの連日の雨により水量が増していたらしく、通常よりも迫力満点の滝となっていたようです。来て良かったと改めて感じた瞬間でした。
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那智の滝って調べると良く見るやつ。

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マイナスイオンを浴びまくりました。

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滝から那智大社方面へ戻る道も素敵でした。
『もののけ姫』の木霊がいそうな雰囲気。


再訪・那智ねぼけ堂

かりんとう饅頭をひどく気に入った名古屋くん。お土産にはぜひアレを買いたいというのと、ついでに昼食も摂ろうとバスを降りました。しかし残念、かりんとう饅頭は品切れで、次の仕上がりは2時間後とのことでした。朝来たときに買い置きしておけば良かったのですが、帰りにもう一度寄る予定にもしていなかったのでそんな発想もなく。この旅唯一の心残りだと言っていました(笑)

ねぼけ堂でもまぐろ丼が食べられるのですが、お宿の夕食でも必ず出るだろうということと、熊野古道でだいぶ疲れていてがっつり食べたい感じでもなかったので、おうどんを頂きました。こしが強くて美味しかったです。ついでに名物のめはり寿司もあったので食べました。これも想像していたよりも随分美味しいものでした。身体を動かして汗をたくさんかいていたので、高菜の塩気が最高でした。







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