Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

さくっとがん保険を決めてしまいました。

7年間加入していた終身医療保険を解約し、でもがん家系なのでがん保険は入っておきたいなーと色々見比べつつ面倒になって放置していました。

最初に調べていたときにはひまわり生命の<がん保険 勇気のおまもり>というやつにしようと思っていました。この保険はがんに係る通院保障が入院の有無に関わらないという点で他のがん保険より優れているという評価だったので気になっていたのです。

一番安いプランで月額1,600円。保障期間は終身なので保険料が上がらないのが魅力的でした。


が、なんとなく放置していたところ新たな検討候補が見つかりました。SBI損保の<がん保険(自由診療タイプ)>です。こちらの保険は何がポイントかというと、その名の通り自由診療も補償するものであることがまずひとつ。そしてもうひとつの大きなポイントはがんの治療にかかった実額を補償してくれるという点です。


がん保険の補償内容について調べてみると、通常は入院日額いくら…手術1回でいくら…通院日額いくら…という固定額での比較になるのですが、実額補償の場合はとにかくがん治療のための入院・手術・通院治療それぞれに実際支払った費用がそのまま支払われるのです。

固定額での補償の方が場合によっては有利と言うか「入院して得した!」みたいなことが結構あるらしいのですが、何のために保険に入りたいかというと病気になったとき得をするためではなくて治療費の心配をしなくて済むようにするため。その観点からすると実額補償というのは保険の性質としてとても理に適っているなと感じます。

そして実額補償の場合は補償内容に遊びが無い分保険料も安いのです。私の場合がん診断給付金100万円を付与しても月額1,600円程度となりました。ひまわり生命の最も安いプランと同程度の保険料ですが、補償内容はどんな治療方法を選んでも実質0円となるSBI損保の方が魅力的に感じました。SBI損保のがん保険は5年更新なので5年ごとに保険料が上がってしまうのがネックではありますが、更新の年になったときの生活環境や貯蓄高などを加味して検討していけば良いかなーって感じです。


お!コレいいんじゃなーい?と思ってホイホイと個人情報を登録して見積もりして……そのままホイっと契約までしてしまいました。オンラインですべてが完結するシステム恐ろし過ぎる。そして契約しちゃった後になって診断給付金はつけなくて良かったのではないかと軽く後悔。

まあ今のところは新居費用で貯金が目減りしてるし、この先5年以内にがんにかかったときのために隠し貯金が100万円あるよ!と考えておけば良いだろうということにしました(今更どうしようもないし←

さすがに5年後は不安になるような貯蓄額ではないだろうと思うので、更新の段階で診断給付金は外そうと思います。自動更新だから忘れないようにしないとな…どうやってアラームかけたら良いだろう。5年後の自分宛にメール送付予約とかしようかな(笑)










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