Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

父親との同居案、再燃



マンションを購入する際に一度持ち上がった父親との同居について。当の父親が余り乗り気ではなく流れたのですが、再び浮上して参りました。そもそも既に私の扶養に入っているので同居が望ましい状況ではあります。

今父親が住んでいるのは勤めていた会社の社宅で、退職後も管理のためにしばらく住んで欲しいと言われたので住み続けているのですが、その社宅が職場のすぐ隣りにあるため人員不足時やトラブル時に呼び出されている始末。もちろん無給。なんなら「社宅に無料で住まわせてやってるんだから」くらいの言い分で、父親自身も苦しいときに拾ってもらって長年お世話になった弱みもあってか手伝ってしまうのです。

繁忙期などはまるっと一ヵ月お休みが無かった(もちろん無給!)などと聞かされていたので、家族皆で「とりあえず社宅から出なさいよ」とチクチクつついておりました。それがようやく響いたのか、65歳を目処に切り上げる覚悟を決め、その準備として私との同居を打診してきました。


父親が社宅を出ることに前向きになったのは良いのですが、いざ同居となると懸念事項がひとつ……「タバコ」です。

伯父の急逝にともなう色々な手続きを私と父とで一緒にまわっていたのですが、車で移動する際父はタバコをぱかぱか吸っていました。吸うたびに私に聞いてくれましたし、一応窓を開けてくれもしたのですが、数時間後には吐き気を伴う頭痛を抱えました。

そのときは父親としては唯一の兄弟を亡くしたショックもあっただろうし、深夜に伯母に呼び出されてからほぼ不眠状態で動き回っていたので、眠気覚ましの意味もあるのだろうと思い必死で我慢して体調不良も隠しました。でも同居となると……大問題です。家ににおいやヤニがつくのは絶対イヤだし。換気扇の下であっても室内で吸って欲しくない。


どうしよっかな……。







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