Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラフォー独女の日々の出来事を綴ります。

落差が激しい



昨日は保険加入手続き最終日でした。

手続きというか、保険証券は郵送されてきたのですがそれを保管するためのファイルが別でありまして。それをお届け頂くついでに、保険屋さんとファミレスでおしゃべりしてきました。爽やかな優しさをお持ちの方で、お話している時間は本当に癒しでした……。これがもう終わってしまったと思うと寂しい限りです笑

ただ、今回ついでのようにライフプランシートもちゃんとしたやつを作成してもらったのですが、詳細情報が無いまま「たぶんこのくらい」で入力してしまった項目があったりして正確ではなさそうだったので、年末年始あたりでもう一度ちゃんとしたのを作りましょうということになりました。

次の約束があるというのは嬉しいものです。今年の残りはそれを励みに頑張れそうです。



一方本日。

施設利用者のひとりが「新居購入に伴い市をまたいでの転居をします」という話を昨年末から聞いていて、なのにいつ引っ越しなのかを全く連絡してこない状況が続いていました。同一市内の異動ではないので市町村に対する手続き等もあり、お引っ越し日が確定したら教えてくださいねーとお願いをしていたのですが。

結局お引っ越しの日は不動産屋さんが主導で決定するので、我が家では決められないんですーという相談をされ。こちらとしては色々な手続きがあるので、不動産屋さんが言ったから来週引っ越しますとか言われても困る……と思って、それをそのままお伝えした上で「確定次第ご連絡くださいね」とお願いをしておりました。

その、何度も何度も「引っ越し日が確定したらご連絡ください」とお願いしたのが「早く日にちを決めろ」「決まったらすぐに連絡をしろ」というプレッシャーだと受け止められたらしく、本日窓口へ来られて怒りを爆発させておられました。


「そんなつもりで言ったんじゃないのに」というのはコミュニケーション齟齬の言い訳としては無意味で、聞き手がどう受け取ったかが全てなので、私のお伝えの仕方が悪かったんだなと反省しひたすら謝罪はしていたのですが。先方の怒りは収まらず、他に話の分かる事務員はいないの?!?!?!くらいの勢いで罵られました。とにかく手続きは進めないといけないので、謝りつつも「ではこういう流れになりますよ」と冷静に説明をした私の態度も怒りに油を注いでしまったかもしれません。

そうやって目の前でキレられたり罵られたりすること自体には全くダメージを受けないメンタルですけれど、こちらが伝えたかったことが正しく理解してもらえなかったという点にはすごくストレスを感じます。もともと各種お手紙の内容をうまく理解してくださらない方ではありましたが、今回は怒りも相まって全ての説明を拒否!みたいな状態で、無関係な過去まで遡って時系列をぐちゃぐちゃにされていたので、こうなってはもはや客観的事実は無意味でした。

自分にも悪い点があったことはもちろん反省はしますけれど、思い込み&ヒステリー相手には正しい伝達にも限界はあるよなーとも思ってしまって。とりあえず件の利用者さんは極力私が直接対応しないように内部で対策することになりました。


昨日はあんなに楽しかったのになぁ……今日は憂鬱。







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