Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

初夜

無駄に色っぽいタイトルにしてみる策。


まだブラインドを設置しただけのマンションですが、金曜日の仕事帰りに一泊してみました。翌日の土曜日に朝から家具配送の業者さんと打ち合わせが入っていて、マンションに泊まっちゃえば朝寝坊できるなーなんて思いまして。

来客用の布団一式をあてにしていたのですが、腰痛対策だと言って母が敷布団だけ2枚重ねにして使っているのを知り、マンションには掛け布団と毛布しか持ち込めないというトラブルもあったものの。寝る部屋は畳だし毛布と夏用のタオルケット(なぜかダブルサイズ)を敷布団代わりにすれば何とかなると思い強行。結果寝起きは身体がギシギシになってしまったものの、初一泊は無事に終えることが出来ました。


初めて夜の時間にマンションを訪れて気づいたこと。


その1:備え付けの照明で十分明るい
リビングの照明を特に心配していたのですが、リラックスして過ごすのにちょうど心地良い明るさでした。もともと蛍光灯は明る過ぎて一段落として使用する私としては嬉しいところ。キッチンのダウンライトも手元が暗くないか気になっていましたがまったく問題なさそうでした。

ただ玄関を入ってすぐとリビングに入ってすぐの照明スイッチの位置が良くなくて、移動するごとに何も見えなくなるほど真っ暗になる瞬間がありました。やっぱり玄関照明は人感センサーにしたいので電気屋さんに相談しようと思います。あと廊下には常夜灯を設置して、リビングの角にもフロアライトをタイマーでつくようにするか何かして、天井照明がついていないときのフォローを考えようと思います。


その2:道路の音がわりと聞こえる
住宅街の夜は静かなので、日中よりも道路の騒音が響くのですね。近くの国道は問題ないのですが、リビング窓から見える県道も夜の通行量が多いらしく結構車の走る音が聞こえてきました。テレビでも観ていれば気にならないレベルなのかな。自分の声さえ響く何もない部屋で読書をしている耳にははっきりと気になりました。


その3:近くの工場からも何やら聞こえる
マンション北側にやたらと広い敷地を抱えた工場があるのですが、おそらくそこからだろうと思われる謎の音が聞こえてきました。うるさいというほどこともないのですが、軋むドアを何度も開け閉めしているような何とも耳障りな音。延々とではなく気が付くと聞こえるという感じ。これも自分の生活音で気にならなくなると良いな…毎晩聞こえるようだとちょっとイヤ。



今回は特殊な状況だったので外の音がやたらと気になった一晩でした。

やたらと大きい声で会話する外国の方(ラテン系の英語でした)や、マンションの目の前にあるお店の駐車場への車の出入りの音。北側の部屋に行けば隣の方がテレビを見ながら誰かと電話か何かしているのも聞こえました。


あんまり静か過ぎると寂しいので、ちょっと外界の音が聞こえてくるくらいが精神的にも健康で過ごせそう!と思うことにします(笑)










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