Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

組み立て家具で手首負傷につき

本日は楽天スーパーセールで注文した新生活用の家具が届く日でした。購入したお店によって【午前中】と【12-14時】と選んだものがございまして。朝からマンションへ行き、のんびり朝食を食べつつ読書をしながら待機。商品の到着を待ちました。何もない部屋で床に座っていたのでは無ければ優雅な光景だっただろうに。


オートロックのインターホンに出るのが今日が初めてになるので説明書を読んでおこう…と備え付け品の説明書一式が収められている引き出しを漁ってみたら、インターホンの説明書はありませんでした。軽く焦りましたけれど、まあ出たとこ勝負で良いだろうと気にせずくつろぐこと2時間(!)。最初に到着したのはラグでした。

コンビニの入退店音のような間抜けなコールとともに、受信機にはしっかりと「開錠」と言う文字がボタンの上で光っていました。お、コレを押せば良いんだなとあっさり分かって良かったです。


届いたラグは折りたたまれていたので皺を伸ばすべくさっそく開封してみるも、ものすごく新品特有の匂いが。もともとマンション自体もまだリフォーム仕立ての匂いがするので窓を全開にしていたのですが、今日は風通しも悪く部屋中がラグの匂いで包まれてしまいました。軽く襲ってくる頭痛。

そんな頭痛と戦いながらも次々と宅配されてきたテーブル、テレビ台、本棚と、本日配達される予定のものをすべて受け取った段階で時刻はお昼の12時。午後イチから家具の組み立てに取り掛かれる塩梅となりました。軽く昼食を済ませてさっそくテレビ台から開封。180cm幅の大物ですが、高さが無いのでコンパクトに収まっていました。

底板にキャスターを取り付けている段で応援到着。姉夫婦の初訪問です。


ブラインドの設置ですでに手首を痛めていた私は到着したばかりの姉旦那にすぐさまバトンタッチ。作りかけのテレビ台をひとまず放置して、なぜか本棚から作り出す姉旦那。「手伝いたい」と駄々をこねネジをひとつずつ姉旦那に渡す役に徹する姪っ子。和室で折り紙に興じる私と姉。

大きい天板を乗せるときなど人手が必要なときだけ参戦し、あとは眺めているだけでいつの間にか本棚とテレビ台が見事に完成しました。所要時間は約2時間。姉旦那には感謝しきりです。


電動ドライバーに力負けして手首を痛めてしまったんですけどね…これはどうしたら良いんだろう。そのうち治るだろうと思っていたのですが、痛めたのは最初にブラインドをつけた日なのでもう2週間ほど痛いままなんですよね。大した痛みではないのですが、間接なのでクセになっても困るし。

サポーターつけて痛めてるアピールして、職場で手を酷使できない雰囲気を出そうかな(笑)











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