Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

フライパンの大きさで悩んだ結果

今現在の母と弟との3人暮らしで使っているのは26cmのフライパンと26cmのウォックパン。どちらもティファールの取っ手が取れるタイプで、20cmの片手鍋と24cmの両手鍋がセットになったものでした。

使い慣れた大きさなので新居でも26cmにしようと思っていたのですが、ひとり分の食事を作るのに明らかに不要な大きさであることに気がつきました。でもひとり分でも炒飯作ることを考えるとあんまり小さいのもなーと実際にお店に行って確認したところ、24cmのものが何となく手頃そうだと思いました。

根拠はありません(←


フライパンは24cmに決定!と意気込んで楽天で検索して最初に気に入ったのがル・クルーゼのTNSシャロー・フライパン

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何が気に入ったって見た目ですよね。全面的なガラス蓋なのも嬉しいポイント。しかしお値段が可愛くない。フライパン本体と蓋を合わせて購入すると12,000円ほど…ひとり暮らしでの料理頻度が読めない状況でいきなり手を出すには辛い価格かな、と。


そして次に目移りしたのが鉄フライパンの極ROOTS

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『フライパンを育てる』なんてコピーに心惹かれて一生モノの鉄フライパンを大切に手入れして使う生活を想像し、結構良いかも!と思い一時決めつつあったのですが。遺伝的にコレステロール値が上がりやすい体質の私にとって、調理の度に多めの油を使うことを求められる鉄フライパンは合わないのではと思いとどまりました。

鉄分が自然に摂取できるという点はとても魅力的ではあったのですが、24cmのフライパンに合う蓋が用意されていないこともマイナスポイントになり見送り。


そうしてぐるぐると見て回った結果選んだのはこちら。

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ビタクラフトのジュリア20cmです。

なぜこれにしたかというと決め手はコレと言って無いのですが。店頭で実物を見る機会があって20cmでも普段使いには十分かなと感じたことと、ビタクラフトのフライパンは熱伝導性が高くムダが少ないという評価を信じて…といったところでしょうか。

持ち手のブルーが気に入らないけどまあ仕方が無い。

このフッ素加工フライパンを強火にかけず丁寧に使って長持ちさせる自身もつき、且つもう一回り大きいのが必要だなと感じたらル・クルーゼに手を出そうかなと思います。


+++

ひとり暮らしの夕食、暑い日にはサラダボウルにしようかなと昨日(サラダランチとひとり暮らし夕食のヒント)考えたところですが、寒い日には温かいスープでほっこりと夕食なんていうのも良いなと前々から考えておりました。

お鍋で作ってスープカップで…と言うのが今までの方法でしたが、楽天スーパーセールで結構なポイントが貯まり気が大きくなってしまった私は、ここへきて最低必要物ではないものをポチってしまいました。

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引っ越しして落ち着いてから買おうと思っていたのですが欲に負けてしまいました。炊飯器という保険が確実に存在する引っ越し前の段階でストウブ炊飯を試してみたいという思いもあり。

14cmサイズだと1合炊くのにちょうど良いらしいです。

1合なら失敗して雑炊に転生させるにしても食べきれない量ではないし!これでうまく炊けるようなら20cmくらいのを買い足して通常炊飯に利用したいという夢を描いております。

ポイント購入なのでタダでもらったようなものなのに、無駄遣いをしてしまったような気がしてドキドキする小心者です。












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