Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

ストウブ14で初炊飯に挑戦してみました

初のストウブ鍋で浮かれ気味の三十路です。ココット・ラウンド14cmで1合炊飯に挑戦してみました。

ストウブ鍋には簡単なレシピブックがついてきましてそこにも炊飯の方法が書かれているのですが、ネットでいろいろと調べた結果このレシピブックの通りに炊くとどうやら若干芯が残る模様。他にもストウブ炊飯については多くの先人たちが経験を惜しげもなく披露してくださっているので助かります。

いくつかの炊飯体験談を総合して、私が今回試してみたのは以下の方法です。


<ストウブ14炊飯>
1.お米を研いでざるにあけて10分ほど水分をきる
2.ストウブに1のお米と氷水200mLを入れ5分吸水させる
3.蓋をしないで中火(火の先が鍋底に当たるくらい)にかけて沸騰させる
4.沸騰したらスパチュラで全体をかき混ぜ、弱火(中火の半分くらい)にして蓋をし11分炊く
5.火を止めて13分蒸らす


そうして緊張の瞬間、蓋をオープン……!!

IMG_0941.jpg 

じゃーん!見事に炊き上がりました!!
なんだろうこの嬉しさは。ちゃんと炊けるか不安だった分嬉しさ倍増です。

白米のお味はと言うと炊飯器よりすごく美味しい!みたいな感動は特に無かったですが(笑)
お米の一粒一粒がしっかりとしていて、個人的には好みの炊き上がりでした。


+++


今回の炊飯のポイントを挙げてみたいと思います。

1.氷水から炊く
これはストウブ炊飯で実践している方は多くないように見受けられたのですが、いつかテレビでも紹介されていた冷めても美味しいごはんを炊く方法です。氷水から炊き始めると沸騰までの水温上昇が緩やかになることで、お米がより多く水分を吸収するため冷めても固くなりにくい炊き上がりになるそうです。

2.沸騰後スパチュラで全体をかき混ぜる
これは炊き上がった後鍋底にご飯をこびりつかせないために有効な手段だと紹介されていましたので今回取り入れました。鍋底から持ち上げるようにして全体をかき混ぜた結果、おこげも出来ていたというのにこびりつくことなくするんっとキレイにご飯を掬うことができました。

3.中火が少し強かった?
今回は意図せずおこげが発生しました。沸騰後にスパチュラでかき混ぜた段階で見た目は五分粥のような状態になっていて、その段階ですでに水分が適量よりも少なかったのでしょう。弱火にして5分ほど経った頃に鍋から「パチ…プツ……」という小さな音が時折聞こえておりました。久しぶりに食べたおこげは大変美味しかったですが、若干火が強かったのかなという感じです。


ちなみに今回の炊飯では沸騰するまでに5分程かかりました。弱火と合わせて16分程しか火にかけずして美味しくごはんが炊き上がるのはうれしい限り。大きいお鍋で3合炊飯とかだとまた時間も変わってくるんでしょうけれども。

とにかく初炊飯でとても美味しく炊くことができましたので、おそらく新生活を始めるころには大きいサイズのストウブ鍋がもうひとつ増えることでしょう。


でも、緊急避難用として数千円の炊飯器も買っておきたいな的なことも考えていたりします。












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