Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラフォー独女の日々の出来事を綴ります。

稼げる人のバイタリティ

先日は恥ずかしげもなく浮腫んだ足を晒しまして大変失礼いたしました(何


父の知り合いにすごい女性がいまして。主な仕事は設計だったのですがその傍ら公認会計士の資格も持っていて、何だか便利に使われてどんどん仕事を引き受けてるうちに5億円の一軒家が建ってたーとか。50代のうちにリタイアしたものの会計の仕事だけは頼まれて続けていて、でも頭使わなくてもできる仕事もしたいとかで空いた時間にスーパー銭湯みたいなとこでバイトして。しかもそのスーパー銭湯で単なるバイトとして働いていたにも関わらず、現場仕事を独自の裁量でどんどん効率化していって今では総支配人の右腕みたいなポジションになってしまってて、リタイア生活の現在でも月収が100万あるという。

稼ぐということを身体で覚えている人のような、そんな感じがします。無理をしている風でもなくとても自然体で。好きなことを好きなようにやっているからかいつも生き生きとしているせいか、見た目もとても若々しい。


こういう人を「住む世界が違う」って言うのかなーといつも思います。そんな人がなぜ父と親しくしているのか謎ですが。


私は資格も持っていないし体力もないから事務畑に漬かってしまって潰しの利かない人生を歩んでしまっていますが、それでも今ある環境の中で、彼女のように好きなことを好きなように、自分らしく自然体でこなしていけたらいいなーと思います。


それにしても月収100万はうらやましい(←












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