Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

猫トイレ設置をイメージしてみる

猫トイレの設置はトイレ内か、玄関か。

メリット・デメリットの書き出し(参考:本格的に猫準備を始めます)では玄関設置のデメリットに「来客時の見た目が良くない」というのを挙げましたが、トイレ内設置だとお客さんにトイレを使ってもらうときに否応なしに猫トイレに接近してもらうことになり、運悪く猫様のモノがあったりしたらそれは最悪なのではと思うわけで。自分が友人宅を訪ねた際にどちらがイヤかと言えば、自分の服が猫トイレに触れる可能性のあるトイレ内設置のほうがイヤかもしれないとも思います。


やはり玄関設置か。


とりあえず猫トイレを設置した場合どの程度のスペースを要するか、マスキングテープで確認してみることにしました。まずは玄関。

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玄関に設置するならココ、玄関扉と対角線上です。設置するのは人気の高いシステムトイレ<ニャンとも清潔トイレ>を想定してマーキングしました。玄関物置との扉とも干渉せず、また玄関物置に猫トイレの砂を保管しようと考えているのでお世話の動線も悪くはない。もともとひとり暮らしには不必要な広さのある玄関なので、狭くはなるけど不便ではないかなという印象です。ただやっぱり冷えが来るかもしれないので、猫トイレスペースを覆う壁的なものは考えないといけないと思います。


お次はトイレ内。

20161119143503204.jpg 

設置想定は<ニャンとも清潔トイレ子猫用>です。成猫対応のシステムトイレが55cm×40cmなのに対し、子猫用は40cm×30cm。人がトイレで用を足す動作を考えると、子猫用の大きさが限界なのです。一応成猫用トイレのサイズでもマスキングしてみましたが、足の置き場がないので断念しました。これはこれで、悪くはないのです。お客さんがトイレを使うとき云々と最初に書きましたが、ニャンとも子猫用は構造がシンプルで持ち運びも楽なので、来客時は廊下に出しちゃうか、今のところ使ってない北側洋室に移動させてしまえば良い話です(トイレが移動すると猫が戸惑う可能性もありますが、来客なんて滅多にないし)。


マスキングしてみたら、またトイレ内設置のほうへ気持ちが傾きました。












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