Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

【愚痴です】突然のタイムトライアル

私が勤める職場のトップ(学校でいうと校長先生)が経営主体の法人理事長も兼任しておりまして。創始者であられます名誉理事長及び学園長は理事長先生のご両親、という典型的な一族経営となっております。

名誉理事長先生なんかはもう四捨五入したら90歳というおじいちゃんなので(それでもご自身で高速を運転して来られるのです!)、同じ話を何度もしたり息子&孫自慢が止まらなくなったりという忙しいときに来られると迷惑だな、くらいでしかないのですが。理事長先生がもう、すごい。名誉理事長先生の跡を継ぐ形で教育業界に足を踏み入れる以前は外資系の商社で年収1千万プレーヤーだっただけあって、何をするにもすごいバイタリティーなんですよね。頭の回転もすごく早くて、仕事を頼まれるにしても内容を理解するだけで大変。

普段は勤務時間の半分をネットサーフィンをして過ごすくらいののんびり感なのですが、理事長先生から仕事を依頼されたときだけは瞬発力が求められるのです。


そんな、瞬間的な忙しさが、この年末に来てしまいました。


12/20(夕方) ‥ 12/28期日の助成金申請を打診され22日までに申請書類を仕上げるように指示を受ける。しかし協力会社の書類が来ず、25日の休日出勤が確定。
12/21 ‥ 協力企業の書類が間に合わないことが判明、出勤日が25日ら27日へ変更


この2日間のうちに内閣府のサイトを読み漁りできる限りの資料を集めて申請様式も作成して、図面の書き換えまでやって。めずらしく残業したし、22日の忘年会出席も諦め、休日出勤が予定の空いていた25日で良かったとせめてもの慰めだったのが27日出勤に変更になり。

泊まりに来る予定だった姉と姪っ子に謝罪メール。

次々に追加される必要書類の作成と迫る期日、そして既に予定を入れていた休日が突如出勤になってしまったことへの軽い絶望感と、ほんの2日間で精神的に追い詰められて、書類不備で理事長先生に叱られる夢まで見る始末。


なのに。今朝になって。肝心大本の助成金申請条件を満たしていないことが判明し、この話自体が無かったことになりました。ゴールテープを切ることなく終了してしまったタイムトライアルに開放感を覚えつつも、この2日間の精神的疲労を思い返してしばしの放心状態。


そして今。仕事もせず、職場でこの記事を書いているのです(マテ











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