Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラフォー独女の日々の出来事を綴ります。

実印を作ろう

もうちょっとちゃんと貯金しておけば良かったなーとヘコみつつ、中古物件購入+リフォームを一括請負してくれる業者さんのサイトを巡り夢は膨らむ一方のマルコです。こんばんは。


中古マンション購入はすっかり心に決めてしまった私ですが、何にしてもわからないことだらけでして。実際に中古マンションを購入された方のブログなどで物件探しから購入・リフォーム計画などのリアルタイムな体験記を読み漁っています。そんな中、ローンを組んだり不動産を購入する際には【実印】が必要となることを知りました。

実印というのは役所へ印鑑登録をしたハンコのことを言うのだということくらいはさすがに知っていましたが、現在は銀行印もケータイ電話の契約も、何もかもを事務用品店で1,000円くらいで購入したハンコを使いまわしている私です。さすがに何百万という不動産契約にプラスチック製の量産品を使う勇気はありません。

平日の開庁時間はどうしても仕事ですし、もしかしてもしかして年明けからぼちぼち物件内覧を始めて早々に運命の住処と出会ってしまうかもしれず、いざ実印が必要になったときに「登録に行く時間が無い!」などと慌てることのないように。今のうちにしっかりとした印鑑を作り、月に1度ほどあるらしい日曜開庁日に登録しに行っておこうと思いついた次第です。


「しっかりとした印鑑」と言っても実印なんてこの先の人生で何回使うだろうかというくらいのものなので、びっくりするほど高価なものを買うつもりはありませんでした。最初は楽天でそこそこ耐久性がある素材にすれば良いかーと考えていたのですが、フルネームで作成するとはいえパソコン文字&機械彫りでは同じ名前の方とはほぼ同じ印鑑となってしまいます。じゃあ手書き文字&手彫りにしようかと調べてみると、やっぱり高い。せっかく作るなら銀行印も一緒に…と考えて2本セットで比較してみると、機械彫りと手彫りではピンキリですが倍以上違ってきます。

これまで量産品の銀行印@1,000円で何事も無く過ごせてきたので、やはり印鑑に数万というお金をかける必要性は無いような気がしてしまいますが…今後数回しか利用することが無いであろう実印はともかく、老後の生活を支える資金を何千万と貯めようとしている銀行の届印はちゃんとしたものにしておきたい気持ちもあったり。


いつものノリだったら「えーい買っちゃえ☆」で手彫りを選んでいただろうのに、マンション購入の試算で資金的にちょっぴり弱気になっている今は数万円のお買いものはビビってしまいます。

親に相談してみようかな…(笑)







ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッと応援お願いします↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ



関連記事
スポンサーサイト



↓↓↓ブログ村のランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代おひとりさまへ
にほんブログ村

Comment

Add your comment