Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

「好きな人」がいることへの羨望

Netflixで『新しい靴を買わなくちゃ』というラブストーリーを観たのです。

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クチコミを観ると、すごく良かった派とすごくつまらなかった派と二極化してましたけど、私としてはゆったりと良い雰囲気で素敵な映画だったと思います。向井理のセリフに「うへー」ってなるときもありましたけど、なんかこう、好きな人がいるって良いなー羨ましいなーと思ったのです。綾野剛と桐谷美玲は要らなくない?とは思いましたが(笑)


友だちとして好きな人ならたくさんいるんですけどね。そこからさらに「異性として付き合える」「異性として付き合えない」の至極感覚的なカテゴライズがあって。じゃあその「付き合える」のグループの中で誰が一番ですか?ってなると、わからないんですよね。決め手は、何?

なーんて。良い年して何を言っているのだか。


この映画の二人は、というか中山美穂サイドは、出会ったその日にもうすでに好きになってたというか心を開いていて、そういう感覚ってわからないし、惹かれて、その気持ちに素直になれるというのも羨ましいと思いました。特別な「好き」がわからない私の残念な感性はもう仕方がないとしても、まず素直でいることを心掛けよう、などと決意をして。

そんなことを思ったタイミングで「ひとりぼっち最強」みたいな記事を見つけてLINEしてきた大阪君相手に「こういうパートナーが欲しい」という条件を話したら、「それはハードルが高い」と言われてしまいました。どうやら私は、ワガママなようです。


ネコと一緒で、撫でて欲しいときに撫でてくれる人が好き(ぇ












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