Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラフォー独女の日々の出来事を綴ります。

子どもを持つ自信はゼロです

マルオさん、昨日のお昼寝タイムから起き出した時点で左目から湿っぽい透明な目ヤニが出てきてしまったので、残念ながら病院へ連行致しました。白や黄色い膿のような感じではなくうっすら茶色かかった透明のものだったので、雑菌かなー?と思いつつも。へんな病気だったら怖いし明日仕事中にさらに悪化してもイヤだし…ということで、寝ぼけているところをキャリーに詰め込みました。

結果、眼球やまぶたに傷が出来ている気配はなく、想像していた通りちょっとばい菌が入っちゃったかな?ということでした。検査と目薬処方でまた4,000円とかかかりましたけど、結膜炎とかの病気ではなかったという安心感を買いに行ったと思えば。


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ぬいぐるみをお腹に置かれても起きないマルオ氏。


耳ダニから始まって真菌症、そして左目と、うちに来てから1か月も経たないうちにとことん心配させてくれているマルオさん。心配し過ぎて、マルオにカレーをぶっかけて食べるという鬼畜な夢まで見る始末でした。猫がちょっと具合悪いくらいでそれだけヤバい精神状態になるんだから、とてもじゃないけど赤ちゃんの世話なんてできそうにないね!と再認識。

それにね。

姪っ子の性格が姉にそっくりなのを見ていると、自分にそっくりな子どもが生まれてしまったら何を考えているかもさっぱり分からないしとても育てる自信が無い、というのもあります(笑)


まぁ子どもを生む以前に相手がいないので要らぬ心配ですけどね。


どうやらマルオ氏は撫でられるのも抱っこも苦手な猫ちゃんらしい、と評価を定めかけていたところ、ここ数日で抱っこして欲しいときに鳴いて訴えてくる技を覚え、私のお腹の上でヘソ天を披露するようになりました。その鳴き方がもう本当にかわいくて。本を読んでいる私のすぐ隣に姿勢良くお座りしたかと思えば、とてもか細い声で「ニャー」と鳴いて。私が本を置くや否やお腹の上に乗ってくる。ポジションを定めて「お?寝始めたかな?」と思いそっと本を取り上げると、すかさず目を覚まして本を噛もうとしてくる。

「いや、自分寝てるやん……」

と思いつつもニヤニヤが止まらない。


18時前とかそろそろ夕飯の仕度したいなーってときに限ってお腹に乗って寝始めるマルオ氏を眺めながら、赤ちゃんもったらこんな感じに自分のペースが無くなるなのかなぁ、案外何とかなるのかなぁなんて一瞬思いましたけど、いやいや猫ちゃんだから可愛いなーで済むけどこれが人間の赤ちゃんならたぶん無理だわ、と、思いました。所詮猫ちゃんを育てる器しかありませんよ。


+++


病院に連れて行った翌日は必ず軟便気味になっていたマルオ氏ですが、今朝はいつも以上に状態の良いモノを出してました。前回の通院時についにマジックテープを突き破ってキャリーから脱走してしまったので、今回は洗濯ネットに入れてからキャリーに入れたのが良かったのかな。それとも病院までの間中ずっと『アメイジング・グレイス』の鼻歌を聞かせ続けたのが効果あったのか(ぇ












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