Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

氷枕+サーキュレーター

本来は、保冷剤+扇風機ですが。


昨晩も、マルオ氏による安眠妨害対策として寝室の扉を閉めて眠りにつきました。今朝も明け方にトイレを使う音が聞こえてきて、見てみると立派なブツが鎮座しておりましたので、寝室締め切り作戦はマルオの排便コントロール的にも功を奏している様子です。私ものんびり眠れるし、今朝は寂し鳴きもせず得意のひとり遊びでフィーバーしていたので、今後も問題がなければ締め切り作戦で行こうと思います。


ただ、そうなると困ったのが冷房です。

我が家にはリビングにしかエアコンが無く、昨晩は暑かった&寝る直前に追いかけっこを所望されて余計に暑かったというのがあって、扉を閉めきって寝るには寝室の気温が高かったのです。さてどうしよう、というところだったのですが、先日LINEか何かの記事で保冷剤を扇風機の後ろにくっつけておくと冷たい風になって空気が冷やされる的なものを目にしまして。保冷剤は無いものの氷枕があったので、タオルにくるんでサーキュレーターの下に置いてみました。


これがねー、すごいんですよ。冷房いらず。なんなら寒いくらい。就寝時にはちょっと暑かったので送風を「中」にしていたのですが、10分後くらいには肌寒さを感じたので「弱」に切り替えていました。そして眠りにつき、目が覚めると、肩までしっかりかぶったタオルケットはそのまま着たまま目が覚めました。

これは良い。


氷枕を包んだタオルが微妙にしっとりするお陰か保湿もされるようで、いつも目が覚めると喉の具合がおかしかったりするのですが今朝は好調でした。

これは良いぞ。


保冷剤+扇風機の記事には、あまり大きい保冷剤はつけないようにー的なことが書いてあった気がするのですが、その理由は覚えておらず、ひと晩を快適に涼しく過ごすには小さな保冷剤ではもたないだろうとも思うので、不都合が生じなければこのまま氷枕を使っていきたいと思います。












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