Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

全身蕁麻疹、その後

9月の頭ごろ、全身に突如発生した蕁麻疹。ある日曜日の朝にあまりに悪化したため訪れた皮膚科で首を傾げてしまう対応をされ、さらにそこで貰った痒み止めの飲み薬も効果がなく、イライラも募っていた矢先。皮膚科の塗り薬は効いた気がするから、原因は乾燥なのか?と、ボディークリーム的なものを求めて訪れた薬局で見つけたのが、ムヒソフトGXでした。




これがね、すごく効いた。皮膚科処方のよりも、明らかに効いた。


なんだー市販の薬で解決じゃん!原因は不明だけど痒くなくなるならもう何でもいいや良かった!と、毎日全身に塗りたくって、もう塗らなくても痒みも我慢できるくらいになったなーと思っていたら、先週半ばに首元に集中して蕁麻疹が。

それまでは首から下に出てたので、最後っ屁で首に来たか!しかし私にはムヒソフトGXがあるのだ!と、これまたたっぷり塗りたくっていたのですが。


治らない。


治らないどころかどんどん悪化して、痒みは肩や背中まで広がって、首元は腫れ上がる始末。参ったなぁと思いながらもムヒソフトを信じて塗布し、月曜日出勤したら、先生たちに首がヤバいと騒がれて病院送りにされました。

そしたらねー。
ムヒソフトGXが原因だったんですよ。

蕁麻疹じゃなくてコレはかぶれてますよって言われちゃって。


今までかぶれた経験がなかったから、分からなかった(恥


確か首元が痒くなる前の晩、ムヒソフトGXを全身にたっぷり塗って寝ている私の、ちょうど首の上でマルオが寝ていたことを思い出しました。苦しくて夜中に何度も起きてマルオをどかしても、しつこく首の上に乗って来たマルオ。彼の体温で蒸れて、かぶれてしまったのでしょうか。

かぶれてますよって言われた後も、腕や足にちょっとムヒソフトGXを塗ってみましたが大丈夫だったので、成分が突然合わなくなったとかではなさそうです。


取り敢えず首元がとにかく酷いので、処方されたのはステロイド系の塗り薬。マルオに触れさせるのは怖いので、またしばらくは寝室を締め切る生活になりました。寒くなって来たし、マルオが一緒に寝てくれるのは幸せなんだけどな。


しかし彼が首の上にこだわり続けるなら、ステロイドの塗布をやめた後も一緒に寝るのはムリなのでは……?などなど、徒然考えた今朝です。











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