Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

羨ましいと思ったのは

昨日マルオと一緒にゆるゆるとお昼寝を楽しんでおりましたところ、先輩から晩ご飯のお誘いメールが来ました。名古屋くんや大阪くんと共通の大学時代の先輩で、「宇宙と書いてソラと読む」人種です。

メールでは、今から名古屋くんと合流してお昼を一緒に食べるが、夕飯もそうするから合流しろとのことでした。合流場所は宇宙先輩宅の最寄駅で、私の家からだと非常に面倒なルートになるのですが、どうせ惰眠を貪るだけの休日を過ごしていたので行くことに。

合流できたのは16時前で夕飯には早かったので、コメダ珈琲で一服。

飲み物は何を頼んでも豆がついてくるコメダ珈琲


宇宙先輩は二期上の先輩で、永らくおひとりさま仲間だったのですが、今年の春に彼女と同棲を始めることを突如カミングアウトしてきた裏切り者です。

今はまだ完全同棲ではなく週末だけ彼女が宇宙先輩の一人暮らし宅に通う、という形だそうで。コメダ珈琲でまったりしててもみんなお腹が空かなくて、宇宙先輩宅へ遊びに行ったのですが、「お部屋は2人で探して〜」だの、「子どもが小学生くらいまで暮らせる間取りが良くて〜」だの、「子どもは2人で考えてて〜」だのと。それはもう幸せそうに語っていました。


幸せそうで良かったと思うのと同時に、羨ましいなと心底感じたのは、結婚をするということそのものではなくて。そうやって将来を語り合えるパートナーを見つけた、ということでした。

自分の家庭を持ちたいとか、子どもを産みたいとか、そういう願望は私の中にはっきりと見つけられないけど、この先どう生きていくかを共に相談しあえる相手がいるっていうのはすごくすごーく羨ましい。


これは、結婚願望っていうのかな?


でも、パートナーがいることを素直に羨ましいと思えただけ、まだ良かったのかなー。


+++


夕飯を食べた後は宇宙先輩が車で我が家まで送ってくれたついでに、名古屋くんが「マルオを見ていけ」と勝手に提案して、予定外に2人を自宅に上げることになってしまいました。

来客があるときには朝も一度クイックルワイパーかけるようにしてるんですけど、突然の提案だったので昨日はかけてなくて、マルオの抜け毛が散らかる部屋に男子を招き入れる羽目になりました。この女子力の低さ……










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