Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

トルネオロボのススメ

写真 2017-10-30 15 53 15
無事に交換されました


トルネオロボVC‐RSV2は店頭価格8万5千円、ここから可愛いお姉さんの努力で7万円にしていただき購入しました。同じ価格帯はルンバ800シリーズで、少し悩みましたけども。トルネオの白いボディは部屋の雰囲気にも合うし、見た目のスマートさを取ってトルネオにしました。


◆ルンバよりも頭は悪い
AI搭載のルンバとは比較するべくもなく頭は悪そうです。ルンバのように使うたびに部屋の形や家具の配置を学習することはありません。予めプログラムされた十字と斜めの動きをランダムに繰り出し、バッテリー残量ギリギリまで精一杯動き回ったら取り残しは少ないよね!みたいな感じ。それでもとりあえず不都合無いし、学習能力が無いなら例えば「今日は寝室は良いから脱衣所もやってもらいたい」みたに、こちらの都合で清掃エリアを変更して使えるかな!と前向きに受け止めています。


◆充電ステーションへの帰還率は…
ステーション本体の左右からセンサーが出ているようなので、我が家の場合はソファー付近まで本体が接近できればステーションの位置を感知できるような感じです。ただ、これはルンバとかその他ロボット掃除機がどうなのかわからないんですけど、ステーションへの進入角度によってうまく接続ができなくて、何度も出戻ってトライしている姿が見られました。ムズムズして、つい手助けしてしまう。そしてそんなどんくさい動きをしているトルネオに攻撃を仕掛けるマルオ……ますます上手く接続出来ない罠となります。これはもうどうしようもないので、ステーションへの帰還は上手くいけば今日は幸せ!くらいな気持ちでいようと思います。


◆いつ使用するか
これはまだ考え中です。でもとりあえず、私が仕事に行っている間にっていう選択肢は今のところ無いです。玄関の段差約2cmに落ちたら上がれず土間ばかり掃除する状態になってしまったのでバーチャルウォールを購入したのですが、これが電池式なので、仕事に行っている間トルネオが動いていない時間もずーっと電源が入りっぱなしなのはもったいないし、私のことだからきっと帰宅して電源オフにするルーチンは忘れてしまう。なので、もしも仕事中に起動するなら廊下へ通じる扉を閉めてリビングのみとするかなのですが、そうなるとリビングから寝室にかけてダッシュするのが大好きなマルオが可哀相(日中ひとりでそんな遊びをするかは知らないけど)なのです。

今考えているのは、寝室はとりあえず閉めきって掃除ができるから、トルネオのお掃除範囲をリビング・廊下・脱衣所としたら、お風呂上りで私の髪の毛が散らかった脱衣所をスタート地点として毎晩起動。マルオがトルネオに気を取られている間に、クイックルワイパーで寝室・クローゼット部屋・和室を掃除……かなー?


◆ロボ本体はルンバ>トルネオ
これは確実。先述したAIだったり、吸引力だったり、運転可能時間の長さだったり。同じ価格でもトルネオは充電ステーションのサイクロンダストボックスにもお金がかかっている分、本体の出来はルンバには大分劣っている印象です。ただ、トルネオは充電ステーションのダストボックスはもちろん、本体設置のダストボックスもフィルターに至るまで水洗いができるので、上手にケアして使っていけば維持費は抑えられるというのは魅力です。私としてはトルネオはあくまでお掃除の補助的存在であって、週末は自分でウェットシートで掃除しようと思っているので、頼り過ぎず、うまく付き合っていこうと思います。














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