Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

噛まれたら痛いけれども



マルオ氏、12月23日に手術となりました。

あったかそうねー


顎のズレ問題。顎自体をどうこうして治すのは不可能で、このままだと犬歯が唇等を傷つける可能性があるので、犬歯を抜くか削るか、という選択になりました。

今見たところ唇に刺さりつつあるのは下の犬歯。
しかし猫の顎は細くて小さいので下の犬歯を抜くのはリスクが高い。

歯茎の炎症等のリスクはあるものの、手術時間が短く済む等、本人に負担が少ないのは犬歯を削る手術。その後もし炎症を起こしたら抜くことになるけど、その段階だと犬歯の根元もグラついてるので、初っ端からの抜歯よりもリスクは軽減できる。

とのことで。


今回は、4本の犬歯をまあるく削る手術をすることになりました。歯を削るだけとはいえ全身麻酔なので、怖いですね。けど日帰り入院になったので嬉しいです。






こんなに可愛い犬歯を失くすのは悲しいですが…。永久歯が、大きく育ち過ぎちゃったかな?飼い猫に犬歯は不要らしいので、そこは救いかな。

大きな手術が、これで最後になりますように。





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