Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

無事、帰還



犬歯を削る手術に挑んだマルオ氏、無事に帰還致しました。

かわいい。


朝イチで病院へ送り、マルオ不在の隙に窓の拭き掃除と床の拭き掃除と白髪染めを完了し、夕方に迎えに行きました。麻酔でぼんやりしているかと思いきや、送り出したときよりもゴソゴソと落ち着きなく動き回っておりました。

帰宅後に夕飯を作って食べる予定でいましたが、マルオは今夜いっぱいはお水も飲めないそうなので、匂いで誘惑するのも可哀想かと思い外食してきました。

日帰りとはいえ1日預けていた直後にお留守番させるのも可哀想だったかなーと急いで帰ってみると、いつも通り腹見せお迎えをしてくれました。

点滴あとのガーゼが気になる…


処置については、前歯と同じくらいまで犬歯をカットという話だったのですが、干渉し合わないところまでのカットで済んだようです。なので、まるで犬歯が無くなると思っていたのですが、まあるい犬歯が可愛く残ってくれました。

今後はカット面で剥き出し状態の髄の様子を観察で、うまいこと髄が塞がってくれればこのままで良いし、経過が悪く化膿してくるようなら抜歯となるようです。


費用については全く事前に聞いていなかったのですが、処置前にCT撮ったりの精密検査があると聞いていて、少なくとも3万円はみておこう……とざっくり予想を立てていました。

結果、



価格設定が良心的、というクチコミは確かにありましたが、今回ははっきりそれを感じました(笑)

動物病院から実際に処置を行う総合医療センターまでが結構距離があって、本当だったら紹介状を持って自分で行かなければいけないところを、先生がもともと総合医療センター出身の方で。今後のためにも自分もCT見ておきたいから、と、往復の面倒までみてくださって。

ホントにありがたいなぁ。


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帰宅直後こそ落ち着きの無かったマルオですが、今は記事を書いている私のお腹の上でいつも通りうっとりした顔で毛繕いをしております。

何事もなさそうな顔をしていますが、確かにストレスはかかっただろうし、先生に預けられている間は不安でいっぱいだっただろうし。今夜は寝室の扉は解放して、一緒に寝ようかな。






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