Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

私を悩ませ続ける母親

マルコは只今、母と弟と3人で賃貸物件に住んでいます。弟ももう30歳になったしそれぞれ自立しようと話をしていて、その流れで私は今回マンション購入を決意したわけです。各自貯金をして、同じタイミングで引っ越そうと。

ところが、日曜日の物件内覧に向けて大体の引っ越し予定期日も決めておかないとと思い母に相談したところ…今の職場では先が見えないから転職を考えていて、次の仕事が決まらないことには引っ越し予定も立てられないとのこと。

え?じゃあお母さんの転職が決まらないと私はマンション買えないってこと…?と頭が真っ白になったところに、追い打ち。

「次が決まるまでひとりでここに住むから、マルコと弟は先に出て行っていいよ」


母はよく、こういう現実的ではない発言をして私をイラつかせます。

現時点で新居に引っ越しするだけの貯金は貯まっていないという母。生活費を折半している今その状態で、私と弟が出て行った後にどうやって先のことを考えると言うのでしょうか。しかしここで理詰めにしても逆ギレして「いざとなったら生活保護もらうから、お母さんのことは気にしないで」とか言い出すのは経験済みです。

昔はこんな人じゃなかったのに…離婚して、祖母(母の母親)を亡くしてからというもの何とも卑屈になってしまって。もともと天然無神経なところがある人でしたけど、最近は笑って流せないレベルに毒づいてきているから厄介です。


今までの私だったら「ああやっぱり母を見捨てられない」と、仕送りを約束したり一緒に住むことを提案したりしてたと思います。今回も一瞬マンション購入を先延ばしにしようかと考えもしましたが、ふとひらめいたのは父親が用意してくれた500万円。

父は、そのお金をマンション購入以外に母と弟の支援にも使って欲しいと私に言いました。


実際のところ母の今現在の手取りであれば今の住まいを維持することは全く可能です。そうであれば母の言う通り私と弟は予定通りに今年の夏前ごろに転居して、母には次の仕事が決まるまではとにかく維持だけに注力してもらって。転職が決まって引っ越しするときの費用や賃貸契約の初期費用などの纏まって必要なお金については、父からの支援金から出せばいいんじゃない?とひらめいた瞬間、道が見えました。

100万円を母への支援分としてキープ。
同額の100万円を弟への支援分としてキープ。
200万円を頭金として拝借、月々1万円ずつ返済(20年計画)。
残り100万円は父や母に何かあったとき用にキープ、仕送りの際に切り崩す。

父が貯めてくれた500万の内訳が私の中でしっくりくる感じで纏まったのです。


そして私自身の貯金500万円は

300万円を頭金として使用。
残り200万円を諸費用及び家具家電購入に使用。

ホントは念のため貯金として100万円は温存したいんだけど、予算マックスの1500万円の物件を買うと仮定すると諸費用も高くつくから家具家電購入を含めて100万円に収めるのは無理そうな気配。なので引っ越し予定を7月として夏のボーナスを含めた1月から6月までの貯金が念のため貯金として手元に残るお金になるようにします。


引っ越ししょっぱなで購入する家具家電も厳選しないとな…絶対必要なものと、後で買い足せるものを厳密に分けて計算しないと。


よし。なんとかなる。なんとかなる!(自己暗示)










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