Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

120色の色鉛筆で



職場の先生が小さいころに買ってもらってまったく使っていない色鉛筆があると話していて、何段も色があると言うので興味があって、借りてみました。

全120色


私も子どもの頃からこういうのに憧れてはいたのですけど、色彩感覚に優れているわけでもないし、実際こんなに色があっても使いきれないよなーと思って手出しをせずにいました。

ただ、今の職場に来てからは仕事で色々なデザインに触れることが多くて、自分でもお手紙やパンフレット作成でカラーコーディネート的なことを考えるようになったからか、図画工作意欲がめきめきと育ってしまいまして。

色画用紙で切り抜き画とか作るのが好きだったのですが、マルオがいるので刃物を使う趣味はアウトだし、色鉛筆でお絵かきだったら大丈夫かな?と思ったのもあって、試しに借りてみることにしたのです。


貸してくれた先生へのお礼に。
確かシェリーメイが好きだって言ってた気がする。


水彩色鉛筆なので芯がかなり柔らかく、線画はもっと硬いタイプのものを使わないとダメだなーという感じではありました。でも色塗りは超楽しい!

使い切らないと思っていた120色ものカラーも、似た色が並んでいると、その中からコレ!とイメージにぴったりくる色が選べたりして、その感覚がすごく心地良かったです。

まずいなぁ楽しいなー!

もうちょっと早く借りられてたら、誕生日プレゼントは水中カメラじゃなくて色鉛筆だったかもな。


貸してくれた先生は今後も使う予定はないから、良ければあげますーとか言っていたけど、ほぼ新品なので譲り受けるなら買い取りかな。でも水彩色鉛筆じゃなくて、色彩がよりはっきり出る油色鉛筆も試してみたい自分がいたり。

東急ハンズとかロフト行ったら、試し書きできるやつ置いてあるかなぁ。パスポート取得がてら覗いてみようかな……うっかり買ってしまいそうなのが怖いけど。






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