Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

物件A 値引きできない理由

まずは周囲にどんな方が住まわれているのか聞いてみました。Hさんは具体的には知らないとのことで教えてもらえなかったのですが、部屋をリフォームするときに上下左右斜めの8件に承諾をとる必要があったとのことですが、間取り変更も伴うフルリフォームなので結構な騒音が予想されることをお伝えした上で承諾をくださった方々なので、特に神経質な方がいるとかは心配しないでよさそうですとのこと。


次に修繕積立金について。同じマンションで築年数も同じの別棟にも空き部屋があって売りに出ていたのですが、別棟のほうが修繕積立金が2,000円近く低く設定されていたのです。私が住みたい部屋がある棟のほうが戸数は多いので月額計算すると100万円近く棟ごとで差が出る計算になりました。

Hさんに聞いてみると「気にしたことなかったです…確認してみます」

って、えー(笑)

別棟は別の支店が主に担当しているようで、Hさんは扱ったことがなく知らなかったようです。確認してもらったところ別棟はエレベーターが1基少ないことと、同時期に建ってはいるものの別棟のほうが若干若いらしいということ。ついでにもらった情報でこのマンションでは修繕積立金が現在の9,500円でほぼ頭打ちで、今後ここから大幅に上がることはまずないとのこと!マンション購入後のキャッシュフローでこの修繕積立金の上昇率が未知数で不安だったので、これは嬉しい情報でした。


そして引き渡し時期についての相談。実際に引っ越しができるのは7月頭頃になるから契約を6月末まで伸ばせるかについて聞いてみたのですが、売主さんがリフォーム会社で3月決算までに売りたいそうなので引き延ばしは3月末が限界とのことでした。なので4~6月の3か月間は今の賃貸とローン返済の二重払いになってしまうのです。

3か月間二重払いになることでのロスは賃貸分の15万円。この金額よりも大きい額で値引きしてもらえればひとまず差し引きゼロかな?と、いよいよ価格交渉へいってみました。


二重払いの話でちょっと考え込むポーズをとってから恐る恐る「販売価格って…これがいっぱいいっぱいでしょうか?」と口火を切ってみた私。「無理ですよねー?笑」という雰囲気の声色をのせるのも忘れませんでした(笑)

するとHさんから得られた答えは。

「この物件はリフォーム会社が底値より少し高く買ってフルリフォームして再度売り出しているので…売り出しの情報を出すときに絶対値下げしないと言っていましたし、交渉できても3~40万円くらいだと思います。マルコさんの場合は契約を3月末まで引き延ばすというところも売主さんにお願いする形になるのでなかなか難しいところですね…」

とのこと。

契約引き延ばしと引き換えに交渉ができないと言われてしまうと納得せざるを得ません。売主が個人様であれば決算とか関係ないからもうちょっと強気には出れるんですが…とHさんも困り顔でした。

それでも1,480万円なら予算の範囲内ですし、何よりこの金額でペット可・職場まで今より近い位置・水回り新品・大規模・管理人常駐・35年ローンが組める程度の築年数(ネット銀行は返済期間と築年数の合計が60年以内という条件のところが多い)という条件諸々が揃った物件にこの先出会えるかと言うと、今までの数か月物件情報ばかり検索していた私としては自信がありませんでした。


最後に気持ちを固めるために他にこの物件を検討中の方がいるかどうか聞いてみると、Hさん以外の担当さんで1組悩んでみえる方がいるとのことでした。「そちらの方は来週末に再度内覧にみえるそうです。それまでは余裕があるとは言い切れませんが、マルコさんが好感触だったのは伏せておくので今日は持ち帰ってご家族ともご検討ください」と言ってくださいました。

この日の午後にもう1件内覧予定を入れていることを話し、「そことの比較ですぐにお返事は出せると思います」と改めて購入意思が強いことをアピールしておきました。










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