Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

物件B 内装はキレイだけど

<物件B>
1,380万円
管理費8,000円(自主管理)・修繕費5,000円
駐車場9,000円(敷地内)
2LDK(71.3㎡)
3階/11階建
築24年

ポイント ‥ 売主物件、フルリフォーム済



物件Aにほぼ気持ちを奪われた状態で臨んだ物件Bの内覧。担当さんとの約束があったわけではなくオープンルームのイベント内覧だったのでもう行かなくても良いかという気分になっていたものの、物件Aより100万円安い上に売主物件なので実質150万円以上お買い得ということもあり、念のためという感じで行ってみることにしました。

物件Aから再度職場へ戻り、そこから車で向かってみるとこちらも片道15分ほど。物件Aよりも周囲にお店が多く今住んでいる地域に雰囲気も似ていて、引っ越し直後の生活がイメージしやすい立地でした。


物件Bもオートロックなのでエントランスで部屋番号を呼び出して中へ入るのですが、物件が大通り沿いに建っている&風防室が無いという条件でインターホンの音はとても聞き取り辛かったです。マイナスポイント。

エレベーターを待っている間掲示板を眺めてみると、落とし物なのか自転車のカギやら変なおもちゃみたいなものがピンで留められていて、掲示物はなぜか半分に折って内容が見えない状態で留められていて。住人のいたずらなのか、内覧に来た人に見られたら不利な内容の掲示なのか。物件Aの掲示した日の印が捺されていて整然としていた掲示板のと比較すると「うーん」といった感じ。

そして目的の階で降りてみると衝撃。エレベーターホールに一番近い部屋の玄関前がアウトドア用品で溢れ返っていました。というかエレベーターホールも自分の家の物置かのように使っている印象。内覧する部屋はそのすぐ隣の部屋だったので、隣人の程度が知れた段階で「無いわー」という感じでした。


それでもインターホン越しに挨拶してしまった手前一応部屋は見ておこうと入ってみると、フルリフォームされているのでこちらも中はとてもキレイ。壁の一面だけ壁紙を変える最近流行りのデザインクロスを取り入れていたり、和室の扉にもガラス窓がついていてオシャレな雰囲気になっていました。LDKは物件Aよりも小さいですがキッチンが広くて使い勝手も良さそう。個室も2つしかないのでそれぞれが広めに取ってあり、先ほどのエレベーターホールでの衝撃も忘れ「あれ?思ってたより良いな…」などと考えていました。


と、物件Aとの比較対象としてやって来たのでうっかり忘れていた窓を開け放つ儀式をしてみると。まず窓の滑りが悪くすんなり開かない&網戸が換えられておらず汚い。バルコニーの目の前は民家、大通り沿いで車の騒音が多少気になる。北側の部屋は窓が廊下に面しているので通行する人の目に入る=開けられない。

賃貸としてひと時を過ごすにはアリかもしれないけど、終の棲家としての快適さは求められそうにありませんでした。


その他酷かったのがインターホンの受信機です。せっかく内装をオシャレにリフォームしているのにコレだけが古めかしいままで酷い存在感を醸し出していました。オートロックの設備とリンクしているから換えられないとのこと…台無しです。そこからの流れで築年数にしては修繕費が安いですよねーという話をすると、何と24年間一度も配管修繕を行っていないことが判明。「この間大規模修繕したところなんです」と言うから何かと思えば外壁の塗装をし直したとのこと。この先も配管修繕の予定はとりあえず無いですとか…。

修繕費自体も新築当初から全く変動がないままだそうで。管理不足による突然のトラブルが怖いし、何かあったときの追徴金が恐ろしいです。


ちょうどこの話を聞き終えた辺りで別の内覧の方が見えたので「また連絡させていただきます」と挨拶をして逃げてきました。帰りしなに再度エレベーターホールの惨状を目の当たりにし「無いわ…無い無い」と心の中で呟きながら帰宅しました。










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