Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

内覧初日、帰宅後の奇跡

帰宅してすぐスマホで撮った写真を父に送り、1件目は値引きできなかったけどかなり好条件だったことを報告。同時に姉にも連絡をし、Hさんと話をした内容とか物件がある地域についてのことなどを話して「もう決めちゃっても良いかなって気になっている」と相談をしていました。

父から返信があり次第同様に相談して、もう1組の方に取られないように翌日には購入希望の連絡を入れようと考えていた矢先、Hさんから電話が入りました。

そして起こった奇跡。

私が内覧しているのとちょうど同じ時間にHさんの上司が売主さんの会社へ新年の挨拶を兼ねて訪問していたらしく、そこで売主さんが次回情報掲載時には1,400万円に値下げして出したいと希望しているとの情報でした。

売り出した当初は絶対に値下げをしないと言っていたらしい売主さんが!内覧はいくつもあってリフォームには自信があったのに数か月も契約につながらないことに焦りを覚えたらしく、何とか決算までに売りたいと販売価格を下げてきたとのことでした。


このタイミングで内覧現地では絶対無理ですと言われた端数切捨ての80万円の値下げ。仲介手数料と二重払い期間の賃貸負担を合わせてもおつりが出る金額の値下げ!!これはもう「買いなさい」ということだろうと感じました。

Hさんとの電話は一度切って、姉と父に報告。父は既読すらつかないものの姉は乗り気で後押ししてくれました。


ここで日和って買い逃したら絶対に後悔すると思い、父に相談できていないという不安を抱えつつもHさんに折り返しの電話を入れて購入の意思が固まったことをお伝えしました。

売主さんも早く売りたがっているし、内覧当日の購入希望書提出は印象も良いのでもう1組が出してきても選んで貰いやすいだろうと、Hさんはその後夕方に私の家の近くまで来てくださって、ファミレスでコーヒーを飲みながら書類を作成しました。


内覧中にお話しした頭金で作成した資金計画書も持ってきて下さって、諸費用もざっくりと知ることができました。


Hさんは「急展開で何だか急がせてしまってすみません」と謝罪をしつつ、これまでの営業経験でも縁のある物件はこうやって物件の方から買主にアピールしてくるようなときがあって不思議ですと笑ってみえて。その言葉を聞いた瞬間、父に相談できずに即決の形になってしまったことへの不安な気持ちが軽くなった思いがしました。









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