Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

マルオ、初めての威嚇



昨日早朝、私を起こしに来たマルオ氏。なかなかベッドから起き上がれずに寝転んだまま、どうにか私に相手をさせようと奮闘するマルオを眺めておりましたら。

一瞬、お尻歩きしているのを目撃してしまいました。

なんとも奇妙な動きで可愛らしかったのですけど、あぁ〜マルオは肛門腺絞りが必要な子だったか……と、寝ぼけ頭は覚醒。その日のうちに病院へ連れて行くことにしました。


担当してくださったのは前回同様女医先生。しかし久し振りに病院に連れてこられたマルオはビビりっぱなしです。

お尻歩きしたことを話すと早速絞りにかかります。

Google先生に見せていただいたような黒いうにょうにょが出てくるかと思いきや、出てきたのはサラッとした透明の液体。どうやら肛門腺が詰まっているわけではなさそうです。それ以外でお尻が気になるとしたら寄生虫……という話になり、肛門に綿棒みたいなのを突っ込んで便を調べることになりました。

お尻を触られるのが苦手なマルオ氏。そういう猫さんは多いと聞いてはいたものの、綿棒への抵抗は凄まじく、暴れに暴れて先生に向かってシャーを連発。初めて見ましたよ、マルオの威嚇を(笑)

どうやらマルオは普通よりもだいぶお尻が苦手な子だったようです。そのうち肛門式の体温計も買おうかなーなどと考えていましたが、諦めます。


シャーしまくるマルオに先生もどうにもならず、タオルで包んで身動きを封じる策に出ました。バスタオルで包まれて3人がかりで抑えられて、無事に綿棒をクリアしたマルオ氏。寄生虫はいませんでした。

肛門周りの皮膚に異常もないし、軽く痒かったか何かかなー?また頻繁にお尻歩きするようなら再受診を、ということになりました。



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お月見中


昨日時点でマルオの体重は5.18kgになっていました。普通に猫さんを包めるサイズのタオルでは足りなくて、「えぇ〜マルオくん、おっきいな!」と先生に笑われつつ、バスタオル持ってきて!とちょっとした修羅場に。

普段はおとなしい性格で良かった。






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