Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

厄落とし財布



母がお財布を買ってくれました。

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ずっと欲しかったDakotaの長財布


お買い物に行きたいという母を迎えに行くと、買いたいものは私のお財布だと言う。

確かにずっと欲しいとは言っていて、でもひとりで見に行った時にはピンとこなくて買うのをやめていたのです。それを何故母が買いたいと言いだしたのか……聞いてみると、私が年明けからやたらと体調を崩し続けているのが気になるのだとか。

調べてみると私は厄年。

母は信仰の都合で神社やお寺へ詣でることがあるできないので、母自身が安心納得出来る形での厄落としをしたいのだと言うのです。


そんな理由でお財布買ってもらうのもなんだか申し訳ない、と思いつつ、そういうスピリチュアルな感覚を母が大切にしていることも知っていたので、お財布を買ってもらうことで安心してもらえるなら、と、甘えさせてもらいました。


訪れたのはフィットハウスの大型店。昔からちょっと良いものを買いたいときには良く行く、母も私もお気に入りのお店です。一応お財布は一通りチェックして気になったものを手に取りつつ、やっぱりDakotaの手触りが最高!と思って決めました。

ついでに母は自分用にDakotaのポシェットも買い。私はしまむらで適当に買って使い続けたキャップ(しかもサイズの関係で子供用)がいい加減恥ずかしくなってきていたので、デザインがシックめなキャップを買い。


予定外にお金を使いましたが、気持ち良く出費ができた1日でした。


お財布、大事に使おう。






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