Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

100万円は1cm



昔テレビで、銀行で働く方が指先の感覚で100万円ピッタリに分けられるーみたいなのを観たことがあって、そのとき「100万円の束は1cmの厚さ」と言っていたのです。

その記憶が大人になっても残っていて、今でも役立っています。1cmを基準にして、コピー用紙の必要枚数がサッと用意できたり。色画用紙みたいな厚さが違うものも1cmで何枚、というのを覚えくという応用も効かせてます。

おかげでなのか目視での距離測にも敏感になり、デザイン構成に役立ったりもしています。


だからなにー?って感じですが(笑)


私が印刷機を使うときにコピー用紙の過不足が少ないことに気がついた先生がいて、100万円の話をしたら「ホントに色んなこと知ってますねー」と関心されて嬉しかったのです。

豆知識があることを関心されたことが嬉しかったのではなくて、知識を実生活に活かせてることを認めてもらえた感が嬉しかった(笑)


私にとって知識欲とか知的好奇心とかっていうのはとても大切なもので、それを満たせる経験をしたり環境があったりといったことに感謝しよう、と思いました。


いや、ここまで書いても、だからなにー?ですよね。すみません(笑)


今日もがんばるぞー


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