Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

紀伊勝浦旅行記【2日目②】



紀の松島めぐり

朝の出発が早かったので全体的に2時間ほど前倒しで動いていました。紀伊勝浦へ戻ったのはお昼過ぎでホテルに向かうには早過ぎるということで、紀の松島めぐりのジェット船に乗ることに。ちょっとだけ外海へ出るコースだったのですが揺れがひどくて、私はかなりテンションが上がっていましたが、名古屋くんはひたすら怖かったそうです。四日市の夜景フェリーでもかなりのハイテンションだったし、私はもしかして船が好きなのかもしれません。
DSCF3119.jpg


DSCF3142.jpg


ホテル中の島

15時チェックインと言われていましたが、もうやることも無いので早めに向かってしまいました。フロントに荷物を預けて島内散策でも……と思っていたら、嬉しいことにさくっとご案内頂けました。チェックインからお部屋への案内から、良いところへ泊まる感がすごくて。お心づけなんてものは用意していなくて申し訳ない気持ちになったのですが、名古屋くんと相談して、せめてホテル内のお土産屋さんでたくさん買うことで合意(笑)
DSCF3151.jpg
フェリーでホテル着も初めての体験。

DSCF3153.jpg
チェックイン手続き中にお出し頂いた梅昆布茶。美味。

DSCF3155.jpg


お部屋に案内された後、とりあえず明るいうちに島内の展望台へ行くことにしました。熊野古道で疲れ切った足を引きずるようにして、島の一番高いところを目指します(笑)
途中の足湯は硫黄の香りがすごかったです。タオルを持っていなかったので足湯できなかったですけど、温度が相当高かったのでどっちにしても無理だったかもです(ちなみに遊歩道への入り口に足湯用のタオルは用意されていました。なぜか全く気づかず…)。展望台は、ただの広場でした(笑)
DSCF3162.jpg
展望台からの景色。

お部屋に戻ったら、あとはもう温泉三昧だらけ放題。お部屋のカギをふたつ用意していただいたので、じゃあもう自由時間で良いね!と、スマホも部屋に置きっぱなしでそれぞれ温泉へ。疲弊した身体に少し熱めの露天風呂は本当に最高でした。海を眺めていつまででも浸かっていられる心地。泉質も最高で、身体中がつるつるになりました。

DSCF3167.jpg
宿泊室はフロントがある館とは別の潮聞亭にありました。

DSCF3157.jpg
宿泊客はあまり多くない様子でした。おかげで温泉もほぼ貸し切り状態で過ごせましたし快適ではありましたが、その分単価は高くなっているかもしれません。施設も全体的に古びてはいましたが丁寧にお手入れされている感はありましたし、不愉快さは無かったです。

中の島の温泉は開放的なのが売りです。あまりに開放的で、海を渡る漁船からも松島めぐりの船からも、客室バルコニーや棟の屋上からも、露天風呂は丸見えです(笑)
自分がうっかり覗く側になっちゃったときは気を遣いましたが、入浴しながら「あー屋上に人がいたら丸見えだなぁ」と思いつつも平気で入っていた私。完全に終わってる。







関連記事
スポンサーサイト
↓↓↓ブログ村のランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代おひとりさまへ
にほんブログ村

Comment

Add your comment