Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

医療保険を解約しました(´・ω・`)

少し前に保険の見直しをしようと思って計画したのですが、カスタマーセンターに電話してもなかなかオペレーターに繋がらず。ではメールで…と検討している内容詳細を書いて送ったのですが、それに沿った契約書類が届くどころかただ関係しそうなパンフレットがドサっと郵送されてくる始末。

私としては終身特約の解除が一番の目的だったのにそれに関してはまったく案内が貰えず。


サービス業なのにそれはないだろう!という対応をされて、なんだか考えるのが面倒になってしまったのですね。


よろしい、ならば解約だ。


+++


そもそも終身特約を解除しようと思ったのは、今私が死んでも途端に経済的に困る人がいないという現状からでした。

保険に入った当初は両親が離婚したてで弟はまだ学生、そのころ私も転職したばかりで年収は額面で300万円に到底及ばないレベル。引っ越しにかかる費用は全て私持ちで蓄えを吐き出してしまったので、引っ越した直後の世帯貯金はほぼゼロ。

今何かあったらヤバい感が余りある状況でした。

なので最低限の医療保険と300万円の終身特約、それに女性特有疾患の特約もプラスして契約していたのです。


でも今はマンションを買った後にも300万円は口座に残るくらいの貯金はあるし、葬式代で迷惑をかけるようなこともなさそう。いざとなったら母の生活は弟が支えられるだろうという目処も立ったし。

自分の医療保険だけで良いだろう、だったら浮いた分がん保険を厚くしようかな?と考えた次第なのですが。

保険会社の対応が上記の通りでしたので、ずるずると終身特約の支払いを続けるよりは解約してやろうと言う気になったのです。


年齢があがってるので別の保険を新規契約するにしても保険料あがっちゃうし、ちょっと勢いに乗りすぎたかなと若干後悔が無いわけでも無いのですが(笑)

医療保険の入院保障日額5,000円とかも毎月1,000円以上を保険会社に支払うよりは、地道に貯金しとけば良いんじゃね?と思ったりもするのです。なので新規で保険に入るにしても、今のところがん保険しか考えてません。身内にがん罹患者が多い&20代で発症してたりもするので、血筋的にがん家系なんだと思います。

最近はがんでも入院しないで通院治療のみになるケースも多々あるらしいので、入院の有無に関わらず通院保障が手厚いがん保険を選びたいと思います。










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