Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

ネット銀行での住宅ローン正式審査完了までの期間

本日ネット銀行から住宅ローン正式審査の結果が封書で届きました。いろいろと細かく条件が書かれているのかなと思いきや、融資金額と返済期間がさらっと書いてあるだけで。「今後の手続きはWEBサイトで」的なことが書かれていました。

ちなみにネット銀行での審査結果は、1,000万円・34年です。金利の記載が無いのは融資実行時点で変わってる可能性もあるからですが、今現在のでいくと0.579%です(仮審査申し込み時は0.588%だったのに下がってる!)。

先日の記事で書いたその他銀行さんの仮審査結果と比較すると第一位だった都市銀行Aと比較すると月額で800円の差でネット銀行の方が高くなりますが、住宅ローン返済のためだけに新規口座を持つのは煩わしいのでネット銀行にしておこうかなと思っています。


正式な契約まではまだ書面でのやりとりが残っていますが、事前に調べていたときよりもかなりスピーディーに正式審査完了まで進むことが出来ました。


<借入希望条件>
借入金額 ・・ 1,000万円
返済期間 ・・ 34年(融資実行時点で築26年目になる物件だったため)
金利の種類 ・・ 変動金利
返済方法 ・・ 元利均等返済

物件購入価格 ・・ 1,400万円
頭金 ・・ 400万円


<正式審査通過までの流れ>
1/10  仮審査申し込み
1/12  仮審査終了
1/20  正式審査申請書類投函
1/23  正式審査開始
1/26  正式審査終了


仮審査申し込みから2週間とちょっとで正式審査を通過しています。数か月かかることもあるという情報はどこへ。振り返ってみると何ともあっさりした展開ですが、当人的には最悪の事態を考えるばかりで気の休まらない2週間でもありました。

一番の懸念は融資条件として勤続年数3年以上というのがあるのですが、職場が今年の4月に法人移管していることで源泉徴収票などの書類上では3月末に一度退職したという扱いになっている点でした。不動産会社経由で仮審査を申し込んだ銀行さんからもこのことについて問い合わせがあったので、書類でのみ審査を行うネット銀行ではこの点がネックになるかもしれないと。

なので正式審査申請書類一式を送付する際に送付状をつけて法人移管の経緯を説明すると同時に、移管内容を証明する書類の写しも同封しました。

この書類同封が功を奏したかどうかはわからないですし特に不要だった可能性もあるのですが。審査に落ちてから「あの書類を同封しておけば…」と後悔するよりは良かっただろうし、書類送付後も「不安要素はあるけどやるだけやった」と開き直って結果を待つことが出来たので精神衛生的にも良かったんだろうと思っています。










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