Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

悪化しました



年明けにマルオにやられた目の下の傷……イソジンのおかげでもはや治りかけ、というところまでいったのですが、その後どうやらイソジンでかぶれてしまったらしく。皮膚科の先生にアドバイスを頂いてゲンタシン(これもマルオが猫ニキビを掻き破ってしまったときのもの)を塗っていたのですが、一進一退を繰り返し。そして今朝、目が覚めると、目の脇に体液が流れて固まった跡が出来ていて、さすがにこの体液の量は異常だと思い再受診。

治りかけてたのにねーと不思議がる先生。

恐らく傷が完全に塞がる前に細菌感染してしまったのであろうということと、猫を飼っているということで危険な細菌だとマズいとの判断により、総合病院での受診を紹介されてしまいました。OMG!


これはもう医療費では無くネコ費で計上してやろうか(ウソです


顔のお肌は結構強くて荒れ知らずだったのが地味に自慢だったのに、こんな目の下なんて変に跡が残ったらイヤだなぁ。まあ仕方が無いか。マルオが爪を剥く前に起き上がれなかった私が悪いのです。

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読書中に構って欲しくなると本を囓ってしまう困った子です。


写真のついでですが、この「あなたへ」という小説は最高に良かったです。映画の脚本をもとに小説化されたものだそうですが、森沢明夫さんの言葉の紡ぎ方がとても美しくて、年齢を重ねることへの哀愁だったり、晩年だからこそ気付く世界の美しさだったり、人生というものがとても色鮮やかに広がる読み心地の良い作品でした。

いつか映画も観てみたいなぁ。







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