Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

ウッドブラインド編、決着

昨日の浅漬け味付け直しはうまくいきました。塩+お酢と野菜の甘味や旨味だけで十分なんだなーという感じです。


さて、悩み続けている新居のウッドブラインドです。窓の写真にウッドブライドの画像を合成しながら検討しつつも決め手に欠け、他のお店にも目移りしてカラーサンプルの取り寄せを重ねること計3回。

手元にパラパラと木っ端が集まりました。

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そして今、気持ちはほぼほぼ固まりました。選んだのは右下のダークブラウンの羽です。


画像合成で検討していた段階では「無いな!」と一蹴していたダークブラウン。それでもやっぱり床材・壁紙・窓のサッシの全てと相性の良い色であることは確かで、心のどこかで捨て難く思っていました。でもやっぱり重たくなっちゃうかなーと、同じところをグルグル回るお得意の思考を繰り返しつつ楽天でウィンドウショッピングをしていたところ目についた商品が。




ReHomeさんの天然木ウッドブラインドです。


この商品画像のダークブラウン、天然木らしいランダムな表情が見えるのが伝わりますでしょうか。単色一辺倒のダークブラウンだといかにも重たくなりそうですが、引きで見てこれだけ表情が出る商品であれば良いかもしれない!と感じたのです。

そして取り寄せたカラーサンプル。ダークブラウンだけをアップで撮ってみると

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こうです。木目がしっかりと見えます(*ノ´∀`*)ノ♡


最初にカラーサンプルを取り寄せたオルサンさんにもダークブラウンの羽はあるのですが、塗装の違いか素材の違いか。こちらは木目があまり活きていない印象がありました。

しかしReHomeさんのダークブラウンはショップの商品画像の通り、しっかりと木目が活かされている塗装です。このお店では残念ながらラダーテープのオプションがありませんがその分オルサンさんより価格も7割程ですし、むしろ変にラダーテープで色を入れるより悩まなくていいんじゃない!?という気持ちになっていました。


一番の懸念は掃き出し窓につけたときに部屋の印象が重たくなるのではという点でしたが、前回よりも部屋全体の雰囲気が検討できる引きの写真にウッドブラインドの画像を合成してみました。


20160210191722bcc.jpeg

今回はホワイトバランスと明度もなんとなく調整してみました(笑)


やっぱり少し重たい印象はありますが、羽の角度を調整したら外からの光も入ってきますし。またそうしたときに羽の隙間からダークブラウン色のサッシが覗くことを考えると、やはり相性が良いのはこのカラーなのかなと思いました。玄関や各部屋、そして収納に至るまで扉はすべてダークブラウンで統一された内装なので、ダークブラウンのウッドブラインドは壁面内装の一部として捉えれば自然な結果というワケです。


注文してから2週間ほどで届くそうなので、3月に入ってから注文しようかな。









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