Late Blooming Story

占いに行くたびに「大器晩成」と言われ続け、未だその時期を待ち続けるアラサー独女の日々の出来事を綴ります。

病気の足音



マルオが何やら具合が悪いので記録。


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4月4日
左目がしょぼしょぼする。閉じない・開かないと言うほどではなく、瞬膜の充血もないので様子見。夜にも変化なし。


4月5日朝
左目は変わらず。


4月5日 18時30分
仕事から帰宅時、明らかに様子がおかしい。

帰宅時
いつも:玄関まで出てきて床に頭をぶつける勢いで転がって腹見せ。寝ていて出遅れたときでもリビングで腹見せしてお迎え。
今日:呼んでも来ない。リビングで探していたら寝室から出てきて、力なく床にパタッと転がる。

撫でたときの反応
いつも:背中の毛がモヒカンになる。喉を鳴らす。お尻を持ち上げる。
今日:無反応。

私がキッチンにいるとき
いつも:カウンターで待機もしくはソファーから様子を伺う。音がする度にこちらを見る。
今日:ソファーで寝てる。音を立てても無反応。

抱っこしたとき
いつも:足に軽く力が入ってプリっとした感じになる。
今日:力なくグニャっとしている。


とんでもなく熟睡していて超寝起きなのかと様子を見ていましたが、明らかにおかしかったので病院へ連行。血液検査の結果タンパク質の数値が高く、最悪の場合ウイルス性の感染症が疑われると説明を受ける。

但し今のところ元気が無いと言っても診察を嫌がる素振りなどから力は感じられるので、ウイルス性感染症の初期症状とも言えないレベル。点滴と注射で様子見、この土日で元気が戻らない・食欲不振・下痢・嘔吐等の症状が見られる場合は精密検査となりました。


そして病院から帰宅後1時間半程経過。相変わらずまったりした動作ではあるものの、毛づくろいにもいつもの元気が見られるようになりました。食欲はいつも通りあり、お水も変わらず飲んでいる様子なので、元気さえ戻れば大丈夫…と信じているところです。

左目のしょぼしょぼは今回の体調不良に関係あるかどうかは不明ですが、涙の量が少し多いのと瞼の腫れも見られるのでと目薬を処方されました。


生まれついての疾患や幼い頃にウイルス感染している恐れなどは理解した上で保護センターから譲り受けましたが、いざその可能性を感じると目眩がするほど恐ろしいです。ただ、いつ何があっても、彼にとって幸せな毎日だったと思えるような日々を過ごさせてあげたいという気持ちを新たにすることが出来ました。

何も無いのが一番良いですが……!

どうか点滴と注射で元気になってくれますように。






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Comment

りんむじんづ  

マルオさん、心配ですね…。
しっかり食べて飲んでくれるなら大丈夫だと思いたいですが。
身体も大きいし、まだ若いし。

お大事にしてください。
マルオさんが元気に走り回れるよう回復をいのっています!

2019/04/08 (Mon) 06:07 | EDIT | REPLY |  

マルコ  

To りんむじんづさん

おはようございます。
ご心配ありがとうございます。

通常より勢いはないもののしっかり食べるので、食欲不振とは言えないのか?と悩んでおります。でも全体的に元気がないのは確かなので……本当に悩ましいです。

大規模修繕のストレスも十分にあると思うのですよね。私でもブラインド閉めっぱなし生活でストレスを感じるのに、理由もなにもわからないマルオにとっては恐怖しかないだろうなと。

こういうときに留守番カメラあると良かったなと思います。

2019/04/08 (Mon) 07:00 | EDIT | REPLY |  

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